2012年4月3日火曜日

マレーシア③

ジャングルへ向けて出発です。





クアラルンプールからローカルバスで3時間かけて、ジェラントゥットに到着





ここで、バスの乗り換え。クアラタハン(タマンヌガラの場所)を目指します





本当にジャングルへ行くローカルバスなんてあるのか?と思ったら、降りた途端となりにスタンバイしてました。


難なくジャングルに到着




クアラルンプールから、計2本のバスで24RM(700円くらい)でこれました。安い。

ちなみにツアー会社のバスでも、100RMあればこれるみたい。



ジャングルの町 クアラタハン


川の向こう側はジャングル。入口には高級ホテルなんかもあります。


一方、川のこちら側は村民の家と、チープな安宿が少し。こちら側、かなり良いです!



ジャングルへ入るなど対岸へ行く場合
どこからともなくボートがやってきます



ジャングルの厳しさが伝わらないマップ




まだまだ登山の筋肉痛が残っていたので、到着初日は静養


翌日に、ジャングルを5時間かけてトレッキング
(ジャングルは1㎞歩くのに1時間かかる)


暇な時間は、外でのんびり
ホテルマン兼ツアーガイドのBadrulを筆頭に、ジャングルヒッピーが日替わりで現れます

川を眺めながら 虫に刺されながら ここで過ごした


「辛いごはんを食べていたら、体質が変わって蚊に刺されない」
「俺の彼女はウェールズ人なんだ」
「ジャングルの中の原住民の女を紹介するよ。彼女シャイなんだ」








ジャングルには、原住民(オランアスリ)が小さな村を形成し、あちこちで生活しています。
ツアーで観光客を受け入れる原住民もいれば、奥地で独自に生活する原住民も
ジャングルヤバいね



日が落ちるジャングル オレンジ色に染まる川









翌日、筋肉痛も、もうありません

今回のメインイベント 「ブンブン・ブラウ」へ!


2012年4月2日月曜日

マレーシア②

登山の翌日、早朝にクアラルンプールへ向けて出発




クアラルンプールでは、

•市内を、ぐるっと観光




それに加え

•タマンヌガラ国立公園への行き方を調べる

これは気合いを入れて調査しました!




ボルネオ最終夜、マレーシアの地図をみながら、タイへ北上するルートを考えていたら、
「水曜どうでしょう」が2回も行ったジャングルが





「あっ!タマンヌガラ国立公園行ける!?ブンブン泊まれる!?」と思いついてしまったのです!こうなると僕は止まりませんでした!
マラッカ、ペナンは目に入りません。
どうしてもこのジャングル行ってみたくなりました!

I can fly!!!!!!!!!!






エアアジアで、クアラルンプール到着!








これは久しぶりの大都会!






鉄道網はかなり充実していて、市内どこでも綺麗なモノレールで移動できます。




高速バスもすごい!ここからシンガポール日帰り、マラッカ行き、ペナン行き、各方面へ出発することが出来ます。






チャイナタウンの安宿にチェックインした後、モノレールにガンガン乗り、観光しながら、タマンヌガラ行きのバス探しをしました!

全身筋肉痛 バッキバキ




伊勢丹

あの有名なタワー


ユニクロ まるでもう東京








肝心のバス探しですが、タマンヌガラ直行のバスは、どれもツアー会社企画のものしかありません。だから値段が高い






バスステーションをたらい回しにされながら、ようやく見つけたローカルバスは

「ジェラントゥット行きのチケットあるよ!そっからクアラタハン行きのバスが、MAYBE、あるから
それでタマンヌガラ行けるから!」



聞いたことも無い街、ジェラントゥット
確かに地図を見れば、近くの街です
乗り換えの不安はありましたが、安くてわくわくするなんて最高!と思いながら、







翌朝、とりあえずジェラントゥット行きのバスに乗ることにしました!







というわけで、クアラルンプール滞在は一日だけ!満喫しようと、夜もぐるぐる

夜のチャイナタウンもすごかった!

すさまじい数のバッタもん、ズラリ!!!

翌朝8時、なぜまだ人がこんなに


というわけで、タマンヌガラ国立公園へ!

2012年4月1日日曜日

マレーシア①

プエルト・プリンセサ空港から、マニラを経由し、コタキナバル空港へ、


2カ国目、マレーシアです。ボルネオ島に到着しました!


通貨はRM(リンギット)、1RM=だいたい30円です!


ここに来た目的は、

・野生のアジアゾウ、オランウータンを観たい

・キナバル山(4,095m)に登りたい

漠然とこの2つだけです。




翌日、ツアーについていろいろ調査しましたが、


このボルネオ島、観光地ゆえに、何をするにもお金がかかることが分かりました!


オランウータンを見に行くツアーは、金の割にはあんまり面白くないと外人が言っていたので、キャンセル。



で、キナバル山に絞り調査したところ、、750~1,500RMの見積もりを10枚ゲット。しかもこんなに高いのに、どこも混んでいる…

・850RM(2万円弱)。1泊2日。全てのご飯付き。

日程との兼ね合いもあり、宿のオーナー伝いの、このツアーにしました。



2日後に出発!!









2日後、、、







AM7:30、宿に来るはずの迎えが来ません! なんとまさかのド忘れ!


宿のオーナー、ルーシー 怒り心頭




2時間後、ようやく迎えが来ました!

急がないと、午後は雨が降るらしいからね!

と言って出発したものの、市内の病院に母を迎えに行き、自宅で母を降ろし、

自宅から妹をピックアップし、市内で降ろす謎の行動をとる、ツアーガイドのシャラン。


なんだかんだで、登山口から登り始めたのは12:00。ここでシャランとはお別れ、また明日。




ここから山岳ガイドのフレドリックと、頑張って登ります。

こういう道が ただひたすら



本日の目的地の山小屋「ラバンラタ」は標高3,200mぐらいのところ。

3時間半で到着することが出来ました!



この山小屋「ラバンラタ」は、豪華なビュッフェ形式の食事と、ホットシャワーが使えます。

この旅初のホットシャワーを浴びることが出来ました!




早朝の出発に備え、21時頃から寝ます。 頭痛がすごかった






翌朝、2時30分に出発しました!ここから一気に山頂を目指します!

彼がフレドリック かなり真っ暗で うまく写真が取れません

こんな岩場がずーっと 山頂まではロープが目印


しんどい

しんどい

しんどい
途中からはほぼ無心




道中、ウィリアム(スウェーデン人)とクロノトリガーについて熱く語りながら




そしてAM5:15 ついに登頂!!



気温は0℃。この日のためにダウンシェルジャケットを持ち続けてきて、よかったと思いました!


日の出は6時。1番早く着いてしまい、寒さに耐えられなかった僕らは、下山しながら日の出を迎えました!




寒くて 暗くて 写真がブレます

高い! 転げ落ちたら死ぬ!

ウィリアムと 山岳ガイドの2人



山小屋で2回目の朝ごはんをたっぷり食べてから、4時間半かけて下山しました。


昼ごはんも、超豪華ビュッフェ。数日間、筋肉痛が続きますが、この登山に関しては大満足です!




あと、キナバル山から車で1時間のところに温泉があるそうです。

シャランが、もう100RM(3,000円)払えば連れて行くと言っていましたが、遅れたくせに高いので断りました。でも非常にいい奴です!



宿は「Lucy's Homestay」。ドミトリーで23RMです。

オーナーのルーシーはすごく親切。宿泊客もみんな良い雰囲気でした!









こうして登山翌日、日の出前に飛行機に乗り、クアラルンプールへ移動します!

2012年3月28日水曜日

フィリピン⑤

パラワン島での日々について


バコロド発の飛行機が3時間遅れ、セブに到着したのが23時。

明日朝には飛行機に乗るので、そのまま空港待機も考えたのですが、疲れていたので宿に入ることにしました。


空港に待機しているタクシーに200ペソ安いホテルに連れて行ってもらったものの

ツインルームしか空いてないと言われ、仕方なく1,500ペソ(3,000円)の部屋に泊まることに。痛い出費





翌朝、空港までタクシーを使ったのですが、値切ったら80ペソになりました。深夜って嫌だね!









で、やってきました プエルトプリンセサ空港。パラワン島に到着!!





宿は650ペソ。空港から市街地まで、トライシクルで10ペソ。


パラワンにはベトナム料理屋(ヌードルとフランスパンの店)が多く、地元の人に大人気でした。

聞くと、ベトナム戦争の際に、ベトナム人がここパラワンに避難し生活していたのと事。

戦争が終わり数年後、アメリカ人が、戦争の謝礼として

避難したベトナム人に仕事をあげるために、パラワン在住の全ベトナム人をアメリカに移住させたとのこと。

その際、ベトナム人から買い取った店を、パラワンの人が経営しているらしいです。

もっと英語が分かれば詳しく聞き取れましたがw


とにかく安くてうまい








現地で働いている日本人に出会い、ご飯をご馳走になりました!カラオケにも行きました!









翌日、ぎゅうぎゅう詰めのバンに6時間 パラワン島の北、エルニドというところにやってきました!


エルニドのビーチから、無人島を3~4つ回り、シュノーケルやらダイビングやらするツアー(1,000ペソぐらい)が主流でしたが


ぼくは24時間しか滞在しないため、適当にウロウロしてみることに




早速、シーカヤックを100ペソで借りました。400ペソって書いてあったのに

「ジャパニーズ、適当に乗って4時間後ぐらいに戻ってくればいいから!あとあんまり遠くいくと疲れるから!」

オリというNZ人が経営しているレストラン兼レンタルショップでした!ありがとう!

目指せあの島




着きました!
カヤックの上で昼寝もして、沖に流されました




夜ごはん。停電していたので、ずっとロウソクでした







翌日、出発までの間をビーチで過ごしました。

友達が言ってた、「エルニドは観光地として人気があるけども、現地人(特に子供)はスレて無くてとても人懐っこい」という話


確かにそう感じました。
一度も「Give me money」と言われなかったし、めちゃめちゃ楽しそうに話しかけてくるし、最高でした!












帰りのバンもぎゅうぎゅう詰め。フィリピンの娘3人が

あわせて5回吐いてました!車内も含みますw



バンは往復で1,200ペソ。宿は350ペソ。







翌日はプエルトプリンセサを出発し、マレーシア・ボルネオ島に向かいます!





2012年3月24日土曜日

フィリピン④

バコロドの学校生活が終わりました!





まだまだ伸びしろたっぷりの英語ですが、





なにより、たくさんの友達ができたことがなにより…





これから一人旅、しばらく寂しさを感じるなぁーw







バコロドを離れる時に貰ったプレゼントは、本当に嬉しかった!


Boxing coach から、小さなグローブのキーホルダー!
 最終日は泣きそうになりました。学校卒業より感動したw


Mari ちゃんから、刺繍入りタオル!
 「Bon Voyage Kodai」と入っています。擦り切れるまで使いたいと思います。


Teacher Nadel から、 日記帳!
 メッセージ入りで、本当に嬉しかったです。貰ってからというもの、頑張って英語で日記をつけています。






バコロドの英語学校で出会った友達は、みんな只者じゃありません。


これから社会人になる学生たち、20歳ぐらいのコたちが一人で勉強しに来てるんだから。
自分には考えつかなかった選択肢が彼ら彼女らにはありました。



同世代の社会人チームは、同じように世界一周する人や、ワーホリに行く人などさまざま。
なんだか素敵なハートを持った人ばかりでした!
40~50代の人もいました!人生経験が豊富!



素敵な韓国の友達も出来ました!この後はオーストラリアへワーホリに行く人が多かったですが、韓国へ行ったときに再会したい!


先生、友達、みんなのおかげで楽しい一か月でした!






バコロドを出発したら、セブで一泊しプエルト・プリンセサ空港へ。パラワン島に向かいます。


英語学校の先生情報によると、パラワン島は、今最もフィリピンでキテるらしいです。


ボラカイのように、海はきれいでしょうか?


ボったくられないでしょうか?


どんな出会いが待っているでしょうか?


一人旅が始まります! いーくーぞー!

2012年3月20日火曜日

フィリピン③

バコロド英語学校 後半を振り返って




毎週毎週、誰かが卒業し、誰かが入学し、どんどん友達もふえ



気づけば一人でウロウロしたりすることなく、常に誰かと一緒に楽しい時間を過ごすことができました!





肝心の英語はというと…


上達した、といっていいと思います。。 うん… たぶん…




入学時に審査した、自分の英語レベルは

”Very Basic”
「学生の間に勉強したはずのことを、やんわりと理解している」


伸びしろたっぷりの、低レベル判定





始めのころは、ゆっくり丁寧に話している先制の言葉を理解するのも大変でしたが

この終盤に差し掛かり、下手なりに理解し、話せるようになりました。

うん、すべては優しくてかわいい先生のおかげ





こんなに毎日が筋肉痛で、拳が痛いのはボクシングのおかげ

左ジャブが好きです。右ストレートからの左フックも好きです。




ここバコロドで、マッサージに通いました。ボクシングの疲れはここで癒す

タイ+アロママッサージ 90分で 350ペソ(700円)

マッサージマスター曰く、日本だと1~2万円はかかるそうです。





あと、韓国の友達がとても優しく、韓国が韓国語も勉強してみたくなりました。

この旅の最後に、韓国を訪れたいと思います。




プールサイドで皆と話す 楽しい時間ももうすぐ終わり
25m潜水をマスターしました





にぎやかなパーティも もうすぐ終わり





熱心に取り組めた授業も もうすぐ終わり







旅が始まって一か月、あっという間に時間が過ぎました。

学校生活、楽しかったなぁー


2012年3月7日水曜日

フィリピン②

滞在先の英語学校は、フィリピン・ネグロス島のバコロドという街にあります






良い仲間と、あっという間に時間が過ぎてしまう授業のおかげで、24時間が早く感じます!





1ヵ月間の滞在は、あっという間に過ぎてしまいそうで、英語が上達するのか心配ですww





授業の内容は、日本の中学・高校で習った (はずの) 文法、単語、読みやすい教材を

英語で説明を聞き
英語で例文を作り
英語で説明し
英語で話し
わからない単語を英語で聞き、理解する

授業中は、とにかく英語!!!
さぁ…どれくらい上達できるのでしょうか!?








授業開始からの日々を振り返ってみたいと思います


1日目
 フェアウェルパーティーに参加
 毎週、誰かが卒業し、誰かが入学してきます!

3日目
 ボラカイに行く
 友達に誘ってもらって、3日間スーパーリゾート・ボラカイ島に行ってきました!


6日目
 ボクシングジムに通いはじめる
 1ヵ月間で2,500円くらい。友達と通い始めました!フィリピンのヒーローは、マニー・パッキャオ



そして、また週末にビーチに行ってきました!
 カルビンリーフ(干潮時のみに現れる、ホワイトサンドの素敵なビーチです)






思い返せば、遊びすぎている







到着してから2週間、あっという間に時間が過ぎ

もう学校生活も折り返しとは・・・時間が経つのが早い!!!






今実感していることは、

日本、韓国から来た、めちゃめちゃ尊敬できる仲間と

貴重な時間を過ごしているということです





みんなに負けじと、勉強を頑張り、ボクシングを頑張り、たくさん遊ぼうと思います!!!