2012年4月12日木曜日

タイ②

高級ホテルともお別れ。



僕はカオサンロードにホテルを移動しました。150バーツ(450円ぐらい)です。



ここバンコクで、僕はインドビザの申請を行いました。




まずはローカルバス2番か511番に乗り、BTSアソーク駅まで向かいます。
バスは7~15バーツぐらいなので、タクシーやトゥクトゥクよりもこちらをよく利用しました。
不安になったら、周りのタイ人が親切に教えてくれます。





アソーク駅から幹線道路沿いを歩くと、インドビザ申請センターがあります。


このビルの15階



インド大使館のホームページから、ビザ申請フォームにもれなく入力後、プリントアウト。
あと、インドビザ用の大きめの写真も1枚必要。


これらを持ってセンターに行くと、あとは890バーツ(2,700円ぐらい)払い申請完了しました。


ただし、ビザ発行は即日とはいかず一週間後になります。待たなければ。





その後、大都市サイアム付近をウロウロ。伊勢丹もあります。マックスバリュもあります。


紀伊国屋 駐在の日本人家族の憩いの場


ユニクロ 5本指ソックスまであります


ロフトも静岡より大きくてキレイです



バンコクは想像以上の大都市で、訪れた都市の中で一番、日本を感じます。

日本人っぽいタイ人もたくさん。日系企業の看板もたくさん。

ぼーっとして眺めていると、東京みたい






インドビザの手続き上、長く滞在することになりそうなタイですが

週末に、バンコクで「ソンクラーン」が行われるという情報をゲットしました。


ソンクラーンとは、タイの正月、新年にあたります。お祝いの形として、多くの若者、ツーリストまでもが一緒になり、激しく水を掛け合う祭りが各地で開催されます。


このソンクラーン目当てに、ホテル、飛行機など旅行会社は忙しくなるそうです。






全く知らなかった自分が恥ずかしいです。でもこんな良いタイミングでタイにいるなんて、ソンクラーンを楽しめと言われているようなもの!


カオサンロード 寝るには適さない場所





さぁ週末は、水掛けまつり!ソンクラーン!



2012年4月10日火曜日

タイ①

24時間、鉄道に揺られ、タイ・バンコクに到着しました!

バンコクは大都会 なんだかクアラルンプールよりも日本に似ています



微笑みの国 ランラン




バンコクは、バックパッカーの聖地と呼ばれているそうです。

空港はデカイし、道はすごいし、歓楽街があちこちにある。すごい数のセブンイレブンです。



カオサンロードと呼ばれる辺りは、バックパッカーだらけで、多くの旅行会社だけでなく、宿から直接ツアー申込などもできるそうです。バックパッカーの為の、カオサンロード発のミニバスもたくさんあるそうです。








セントラルターミナル・ファランポーン駅に到着後、まずメトロでシロム駅へ移動





ここで、フィリピンで一緒に英語を学んだ友達3人と再会しました!学校の休日を利用してバンコクへ旅行に来ていた彼らと合流

こんな素敵な高級ホテルに3日間



外観 Bandara Suites Silom


プール ジャグジー ジムあります
急に贅沢旅行者になりました




このホテルを味わった後に、安宿へ移動できるのか…

少し不安を抱えながら、彼らと4人で観光に向かいました


ワット・ポー キンピカの寝仏像


コインを1枚ずつ入れるといいことがある


仏像 肩を組んでみる


拝みあう仏像


ワット・ポーはキンピカの仏像とカラフルな寺院が楽しめます
入場料は100バーツ(300円ぐらい)でした



寺によっては、肌の露出禁止のところもあります


服をレンタルしなければなりません





翌日、僕らはバンコク発アユタヤ遺跡めぐりツアーに参加しました
一人450バーツです


快晴 すごく熱い


↓↘→ + P


うまくはまっている仏像 人気スポットでした


戦争で破壊され 首をはねられた仏像がたくさん




夜には、バンコクの繁華街 サイアムへ 

でかいショッピングセンターがたくさん
道路の向かいには たくさんの露店


バンコク市街は、バス、モノレールでどこでもすきな所に行けます
バス停、駅で行き先を尋ねれば、優しく教えてくれるタイ人


サイアムは近くに伊勢丹や日本料理屋がズラリとあり、大好きになりました


服 食べ物 偽物 たくさんの露店


タイの記念に 派手なシャツを買った 700バーツ(2,000円ぐらい)



買い物と晩御飯をみんなで食べた後は ホテルでくつろぐ


こんな贅沢

体験してしまったら、安宿に対応できなくなるのでは

時々不安を思いながらも、それでもこの楽しい3日間を彼らと過ごせてよかったと思いました!

本当にありがとう!



3日が経ち、彼らは日本やフィリピンへと帰りました


僕はバンコクに残りますが、ホテルをカオサンロードへ移動します











2012年4月7日土曜日

マレーシア⑥

ありがとうジャングル!!!


いよいよタイに向け出発です!!


まずはローカルバスでジェラントゥットへ


そしてジェラントゥットからマレー鉄道を使い、タイ国境の駅ワカバルへ!

中央部の熱帯雨林を抜ける、通称ジャングルトレイン!


スウェーデンカップルと一緒に移動


このおもしろいダイスゲーム






6時間でワカバルに到着し、タクシーで市街コタバルへ移動



ヨーロッパを学ぶ 一泊















翌朝、国境を目指しローカルバスでランタウパンジャンへ

そこから歩いて国境を超えました








ついにタイ入国



タイ側は、スンガイコロクという街









そこから鉄道で、そのままバンコクへ



この移動が壮絶でした!


寝台列車を使いましたが、


まずいろんなランクがあるので、ランク選びから。


快適ベッドシートは5,000円ぐらい



でも選んだのは、一番安くて、楽しそうな1,000円ぐらいの自由席、現地人チャンプルーシートです!


座席は倒れません!



昼から夕方へ


そして夜




タイ人はオレの背中を枕にして寝はじめました




指定席ではないので、タイ人パワーでどんどんスペースが無くなります





寝る以前の問題で、座れない事態ww






唯一の外人として、負けてはいられない






壮絶な一夜を乗り越えた子供はこうです






乗車時間は24時間でした


フラフラになりながら、バンコク到着です!!!


バンコクでは、英語学校の友達と合流し、まずは3日間一緒に遊びます!

2012年4月6日金曜日

マレーシア⑤

ブンブン・ブラウから無事に帰還!





そして、ジャングル最後の夜を迎えます。





昼間は晴れようが、毎晩雨が降っていたタマンヌガラですが





珍しく良い天気の今夜、ナイトジャングルウォークに行きました!





ナイトジャングルウォークとは、かなりひっそりと、ゆっくりと、気配を殺しながら歩き





動物を観察しようというもの。 オーナーBadrulが引率です。 彼がいないと、絶対に何も発見できません。


ジャングルのプロ


デカイ サソリ


カタツムリ


フライングゲッコー 空を飛ぶ


ムーンスネイル 発光してます


クモでかいけど キノコでかすぎ!


夜のブンブン・タハンから
シカがいます



2時間ぐらい歩いて、ナイトジャングルウォークは終了!


一人で歩けば、昼でも動物を見つけるのは困難ですw これはBadrulに感謝!



ただいま 大好きな安宿






ジャングルでの5日間。忘れられない、素晴らしい体験ができました!






明日は、タイを目指し、マレー鉄道で北上します。









2012年4月5日木曜日

マレーシア④


大学生の頃、授業にも出ず、一日中笑いながら見ていたテレビ番組が

「水曜どうでしょう」でした


だから、ブンブンは僕にとって聖地です。







まさに目と鼻の先、対岸に、歩いて行ける距離に、今僕はいます



思いつきでしたが、やっぱりジャングルにきて良かったと思った瞬間




さぁ ブンブンブラウへ!



ブンブンとは、タマンヌガラのジャングル内にある動物観察小屋です

字の通り、ジャングル内でひっそりと動物を待ち伏せ観察する小屋なので

シンプルにひっそりと立っています。無駄な設備はありません



ブンブンは全部で10コぐらいありました。その中でも、やっぱりブンブンブラウへのこだわり

ちなみに、
ジャングル入場券が1RM
カメラ持ち込みが5RM
ブンブン宿泊が5RM

11RM(300円ぐらい)でいけます。















たぶん、手続きなしで勝手に入ってもバレませんw




ブンブンまでの道のりは、3㎞ほど。3時間の道のりです

残り1.5㎞の標識、分かれ道にしかないので、見逃すとヤバい


この標識、地面にポンっと放ってあるだけのところもあって、不安で不安で仕方ありませんでしたw




険しい道のり


トレッキングコースとは違い、ブンブン・ブラウへの道のりは過酷でした

「ハイ、勝手に行ってくれていいよー!!」って感じの、けもの道

ガケ、道をふさぐ倒木、ぬかるみ、川を渡る、でもそれも楽しいわけ



そんなこんなで、ブンブン・ブラウに到着!



改装で外見はキレイですが、やはり過酷。電気なし、壁なしで、虫、コウモリ、ネズミ入りたい放題です


パンと水を補給しながらの観察。食べるしかやることがない


ふと足をみるとヒルが10匹ほど!うぎゃ



夕方

夜 こわい


トラいないね おやすみなさい






何も見れませんでしたが、虫、鳥、サルの鳴き声は1日中聞くことができます!





朝7時、明るくなると同時に帰路につきました!脱出とはまさにこのこと!








ありがとう!ブンブン・ブラウ!!