2011年12月27日火曜日

準備③

休職にあたり、自分が負担していた税金のシステムが分かってきた!
ずっと払い続けていたのに情けない!でも良い機会だ!
休職すると、払う必要がなくなるもの、払う必要があるもの、決まりがないもの、3種類ある!(と、思う…)


①所得税
②雇用保険料
 …この2つは給料ゼロなら、徴収なし。手続き必要なし。

③住民税
 …1/1現在登録している住所地に支払い必要。
税額は、前年1月~12月末までの1年間の所得に応じて決定し、当年6月~翌年5月
末に支払うシステム。
つまり自分のケースの場合、2012年1月末まで仕事をするので、
2011年フルで仕事した分の住民税を、2012年6月~2013年5月末の納税義務が発
生。年間20万円弱かかるが、これは義務なので仕方ないと割り切る。
職場復帰するまでの間(2012/2月~2013/1月末)の請求通知書を、実家へ郵送し
立替振込してもらう計画。
あと、2012年は仕事せず、且つ2013年1月1日時点で海外居住(住民票を抜いてい
く)ということなので、、、2013年6月~2014年5月末の住民税支払い義務は無
い!!!!…のか!?

④健康保険料
⑤厚生年金保険料
 …この2つはいわゆる社会保険料で、シビアな問題に直面しておる最中。
重要なポイントは、「社会保険の資格喪失が、出来るか否か」「被保険者である
かどうか」ということ。
自分のケースの場合、休職という扱いで1年間旅に出るので
A退職ではなく、在職(籍を残していく)
 ということで、被保険者の扱い=資格喪失出来ない=支払い義務発生。

Bしかし、うつ病などで休職するわけではなく、いつでも職場復帰できる状態で
いる必要が無い。(確実に1年間は仕事をしない)
 ということで、被保険者にならない=資格喪失できる=支払い回避できる。

ABのパターンが考えられる。会社によって休職のルールは違うから、両方のパ
ターンがアリなんです。だからこの初めてのケースに、会社の方を悩ませている
最中なのです。
自分としては、Bの資格喪失したい派。一つは海外で健康保険は使わないし、そ
の分しっかりとした海外旅行保険に入っていくから。もう一つは、海外転出届け
を出せば、その間の年金支払いは未払いではなく、正式に中止できるから。
会社の意向としては、A派の資格喪失できない派。早めに帰国したときや、何か
の拍子で現地生産立会いに自分を派遣したいとき、要はいつでも職場復帰出来る
よう準備しておきたいということだと思う。。この考えもよく分かる。
でも、この社会保険は本当に高い、、年間40万円ぐらいかかる。大きく響いてし
まう金額だから、出来ればBの資格喪失させて行きたいんです!ここからの会社
との話次第だ!


ということで、社会保険料がデカい…

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