いよいよインドを脱出する日が来ました。
最終日、すがすがしい気持ちで移動したかったのですが
最後まで手を抜かず、しっかり手こずらせてきました。
バラナシの旅行会社から申し込んだネパール行バスは、しっかりとしたバス会社であるはずなのに
いざ出発の朝、客が僕を含めて2人しかいなかったので、
問答無用に僕らをローカルバスに詰め込み、ネパール国境へ向かわせました。
長い道中、クーラーガンガン、リクライニングシートで移動したかったのに
止まれば激熱、動けば砂埃、直角椅子のローカルバスでした。
高い金を払ったのに、ローカルバスでした。
最後もやってくれたな、インド人。
早朝出発
日没 まだまだ走り続ける
ゆっるーい国境を経て 深夜ネパール入国
僕のチケットは、1泊2日、ポカラという街行きのチケットのため
ネパール国境のホテルと、翌朝の国境からポカラまでのバス代が含まれているのですが
ホテルはシャワーが使えないし、翌朝のバスも当たり前のようにローカルバスでした。
しかし、もうイライラしていても現状は変わりません。
ここは、素晴らしいはずのネパール。インドじゃない。
楽しもうではないか、この車内を!
こんなバスには、ノーエフがぴったり!
久しぶりに聞いた、彼らもぴったり!
横のネパール人は川魚を袋に入れて持ち帰っています
破裂だけはやめてね
ハイなテンションで見渡す車窓からの景色は、最高でした
永遠に山々、渓谷、砂利道、大絶景が続きます。
バスは山肌の細い砂利道を、速度を上げて進みます。
そして夕方、バスとの戦いが終わり、ポカラに到着!
そしてポカラのバス停に、あるネパール人が待ち構えていました
彼に連れられ、バイクに乗せられ、ゲストハウスへ
ゲストハウスの名前は、ピースガンガー。
待ち構えていたネパール人の名前はマナブ。彼はゲストハウスのオーナーでもあり、先日宿泊していた高橋夫妻から、僕の入国日を聞き、バス停で待ち構えていたのです。
商売根性ですね!
さっそくトレッキングの誘いがありました。商売根性ですね!
15日ビザの関係上、早めに予定を組んでしまいたかった僕は、もう宿でツアーの手配を、彼らの誘いに乗ることにしました。
トレッキング5日間、ラフティング3日間
あわせて40,000ルピー(40,000円ぐらい)
いきなり結構な大金を支払いました!でもそれ以上に期待は膨らみます。
まずはインドの疲れを癒やした後、ヒマラヤ山脈を眺めるトレッキングツアーに出発します!




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