海外のラフティングは初めてで
コマンドは何て言うんだろうとか、どんな雰囲気で下るんだろうとか、
何よりも、どんな川なんだろうと期待がふくらみます
ただ、ネパールはこの時期雨季のため、どの川も水量が多く
希望の激流「カリガンダキ」は激流すぎて、ツアーを行ってないとのことでした
他の川に関しても、シーズンオフにあたる時期のためお客さんが集まらず、殆ど開催しておらず…
3日間やりたかったラフティングは結局、1日だけになり、残念…
どの川も超ハイウォーター、グッドコンディションだと思ったのですが…
ということで、トリスリ川というところで1dayツアーに参加しました!
ポカラからバスに揺られ3時間、「ここで降りろ」と言われ、一人だけ降ろされ
大丈夫か!?と思っていたら、確かにありました、2台のラフティングボート!
このラフトボート、チューブが4つで10人乗り!
40℃を超える気温なのに、川の水はめっちゃ冷たい!さすがヒマラヤ山脈!
一緒に川を下るメンバーは
・ネパール人ガイド、ゴマ
・インド人オヤジ8名
・香港ガール1名
・星野広大
10人乗りボートに11人乗り込む謎の展開でした
どうやらもう1艇のボートは次のツアー用です
セーフティトークが始まるとビックリ!話す内容も順番も日本と一緒でした。
ちゃんと聞いていないようで やっぱり聞いていないインド人
気にせずトークするネパール人ガイド、ゴマ
ボート中央に桶が設置されます。ドライバッグが仕込んであり
水没を恐れない外人が持ち込む、ケータイ、デジカメを強制回収します。
そしてツアーがスタート
荒々しい英語が飛び交います。英語でラフティングって新鮮で楽しかったです!
ラフティング中、特に瀬(激流ポイント)で写真をいっぱい撮ろうと思ったのですが、僕の防水カメラも問答無用で回収されました。なので写真は撮れず。
でもよく考えたら、瀬で漕がずに写真撮るっていうのは、ナシだなぁと…
インド人も騒いで漕いでいないので、一番前で漕いで楽しみました!
最初の瀬を下ったあと
何を察したのか「ジャパン!ガイドトライ!」とゴマが言ってくれたので
残り9カ所、果てはゴールポイントまで、ガイドポジションで下ることが出来ました!
その間ゴマはと言うと、トロ場ではずっと香港ガールをナンパ。
瀬では、「どっちに行け」「あそこビッグホール」「あそこ岩」と指示をくれました。
初見の川でインド人と香港ガールの命を預かっていたので、めっちゃ頑張って漕いだのでしょう、ゴールしたら2カ所左手のマメがズルムケになっていました!
写真をお願いしたら、2回連続で指をフレームインさせてきた
さすがインド人 インドを出てからもウザい
ゴール! インド人は日本が大好き!らしいよ
ラフティングの後のダルバートはウマい!
その後、3時間かけてポカラへ帰りました。
本当は3日間やりたいけど、仕方ないので、次回のグッドな川へお預けです!
さすが桃太郎! イー味です!
翌日はポカラでのんびり
街を歩いていると、変な外人にTシャツに凄い落書きをされた
今日もウマい!
桃太郎がウマすぎて、全然飽きがこないので、激しい出費が止まりませんでした。
そしてアクティビティと日本食を楽しんだ僕は、そろそろネパールにさよならです。
バスで東へ7時間、カトマンズという街へ移動しました。
翌日、飛行機でトルコへ向かうためです。いよいよアジアもさよならです!
カトマンズにも桃太郎ある!最後の夜は冷やし中華がウマかった!
楽しかったネパール!でも買い物しすぎて、荷物が6㎏増えていたから驚きました!
いよいよヨーロッパに突入します!










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