「ジュンさん、サーフィン楽しいスね!」
おっ!よかったっすねー。いい感じじゃないすか
こんなかんじで
サーフィンの日々が過ぎていく
はじめ数日は元気だったので、朝と夕方、一日2回サーフィンしてましたが
パドリングで腕がばきばきの筋肉痛なのと、肋骨がじわじわビキーンと痛みだしたので(僕は知っている、この痛みはヒビが入ってる痛み。毎日痛み止めを飲みながら、海に入りました)
満潮の良い時間に、一日1回サーフィンするようになりました
小さい波に乗る 私
大きい波に乗る 地元の少年
少年は、沖の大きい波をウィンウィンときめこみます
朝起きて、
朝ごはんをゆっくり食べて、昼までのんびりして、
波の良い時にサーフィンを2〜3時間して
楽しかったと思って
海から上がったらシャワーを浴びて、コーヒー飲みながらサーフィンの映像を観たりして
あー夕陽きれい、と思って
夜になったらご飯を食べに行ったり、作ったり
デザートに、買ってきたケーキを食べたり、お菓子ばりばり食べたり
あー星きれい、
明日もサーフィンするかー、と思って
腕が筋肉痛、と思ってバタッと寝る
こんな、ものすごく一日が長く感じる毎日を
時間がゆっくりと流れていると感じる毎日を積み重ね
カノアでの日々が過ぎていく
一日1,500円の、贅沢な日々が過ぎていく
サーフィンも少しずつ上達
沖に見える、白く割れる前の大きい波
あの良い波に乗りたくて
波に弾き飛ばされ、押し戻されながら、それでも沖に出て
いざデカイ波が迫ってくると、「えッちょっデカッ!」とビビったり、気合い入れたけど波に巻かれて海水水飲んだりして
戻されたから、また沖まで頑張ってパドリングして
それでもだんだんと、小さいながらも今日はこれが出来た、ということが増えていく
カノアは夏に向かって、だんだんと暖かくなり、地元のサーファーも増えてくる。
みんな優しくて、乗りたい波にパドリングを始めると、レッツゴーとか言ってくれる。
レッツゴーと言ってくれる若者
女サーファーチアキちゃんに言わせると、ここは最高の環境だそう。
日本の海、夏の湘南なんかだと、すごい数のサーファーが周りにいっぱいいて、接触してしまうこともあるみたい。
ワザとぶつかってくる奴もいるんだよーケッ!らしい…おーコワ
準備運動する 女サーファーチアキちゃん
満潮と夕陽のセットを欠かさない ジュンさん
ここが良い環境であるのを承知したと同時に、日本に帰ったら、静岡でサーフィンしたいと思いました
そんなふうに、サーフィンとこの生活が気に入っている
それにしても
両腕の筋肉痛、そして肋骨の痛み、はーどうにかならんか…と思いながらも、
それでも
毎日海に入る日々が過ぎていく
観光も移動も無い、このサーフィン生活は憧れていた通りに最高です








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