2012年12月13日木曜日

エクアドル③


「ジュンさん、サーフィン楽しいスね!」
おっ!よかったっすねー。いい感じじゃないすか
こんなかんじで
サーフィンの日々が過ぎていく















はじめ数日は元気だったので、朝と夕方、一日2回サーフィンしてましたが







パドリングで腕がばきばきの筋肉痛なのと、肋骨がじわじわビキーンと痛みだしたので(僕は知っている、この痛みはヒビが入ってる痛み。毎日痛み止めを飲みながら、海に入りました)






満潮の良い時間に、一日1回サーフィンするようになりました







小さい波に乗る 私






大きい波に乗る 地元の少年
少年は、沖の大きい波をウィンウィンときめこみます








朝起きて、




朝ごはんをゆっくり食べて、昼までのんびりして、




波の良い時にサーフィンを2〜3時間して




楽しかったと思って




海から上がったらシャワーを浴びて、コーヒー飲みながらサーフィンの映像を観たりして





あー夕陽きれい、と思って




夜になったらご飯を食べに行ったり、作ったり




デザートに、買ってきたケーキを食べたり、お菓子ばりばり食べたり





あー星きれい、
明日もサーフィンするかー、と思って






腕が筋肉痛、と思ってバタッと寝る










こんな、ものすごく一日が長く感じる毎日を


時間がゆっくりと流れていると感じる毎日を積み重ね




カノアでの日々が過ぎていく







一日1,500円の、贅沢な日々が過ぎていく








サーフィンも少しずつ上達






沖に見える、白く割れる前の大きい波

あの良い波に乗りたくて


波に弾き飛ばされ、押し戻されながら、それでも沖に出て




いざデカイ波が迫ってくると、「えッちょっデカッ!」とビビったり、気合い入れたけど波に巻かれて海水水飲んだりして




戻されたから、また沖まで頑張ってパドリングして










それでもだんだんと、小さいながらも今日はこれが出来た、ということが増えていく






カノアは夏に向かって、だんだんと暖かくなり、地元のサーファーも増えてくる。

みんな優しくて、乗りたい波にパドリングを始めると、レッツゴーとか言ってくれる。








レッツゴーと言ってくれる若者







女サーファーチアキちゃんに言わせると、ここは最高の環境だそう。
日本の海、夏の湘南なんかだと、すごい数のサーファーが周りにいっぱいいて、接触してしまうこともあるみたい。
ワザとぶつかってくる奴もいるんだよーケッ!らしい…おーコワ





準備運動する 女サーファーチアキちゃん








満潮と夕陽のセットを欠かさない ジュンさん








ここが良い環境であるのを承知したと同時に、日本に帰ったら、静岡でサーフィンしたいと思いました






そんなふうに、サーフィンとこの生活が気に入っている








それにしても
両腕の筋肉痛、そして肋骨の痛み、はーどうにかならんか…と思いながらも、









それでも
毎日海に入る日々が過ぎていく














観光も移動も無い、このサーフィン生活は憧れていた通りに最高です

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