2012年12月4日火曜日

エクアドル②

到着したのは、エクアドル最大の都市グアヤキル












動物園行って、ガラパゴスにいる珍しい動物を見て






やりたいことやって、さっさと出発


















夜行バスに乗り、6時間、


行き先は、


早く行きたくてしょうがなかった、サーフィンのできる、カノアという村です


















早朝4時に



「カノア着いたけど!」って叩き起こされて、




パッと降り立ったらもう真っ暗で、ここどこですか状態。こういう時って少し怖いです





とりあえず場を動かず、降り立った店の前の地べたで寝て、朝を迎えました
















さぁここから、人探しです




僕の訪ね人は、ジュンさんという、この村に住んでいる日本人のサーファーの方








ネットカフェと日本人宿を経営し、サーフボードレンタルをされているとの噂です












で、聞き込み開始!するまでもなく、僕が寝ていた場所が、そのネットカフェの前でした。「おはようございます。」って感じで、あっさりとジュンさん登場

















噂どおり、サーフボードレンタルも、宿経営もされてるそうで一安心です。ネットの情報だけを頼りにやって来た甲斐がありました












この村について聞いてみると











このカノアには、何もないよー。とジュンさん

現金を降ろすATMは無く、ポストオフィスもありません。水もよく断水するし、WIFIの飛んでるレストランは2~3件…想像しうる限りの不便さです








もうサーフィンぐらいしかやることないよー。とジュンさん







はい、やったことないんですけどそのサーフィンをしに来ました。と僕






いいっすねーとジュンさん













ここカノアは、12月末頃からサマーシーズンを迎え、日中は暑く、観光客がどっと押し寄せ、波もぐっと高くなるそうです






今は12月頭なので、日が陰れば涼しく、観光客も少ない。波もそんなに高くないそうです







人が少ないから、サーフィン始めるには良いよーとジュンさん
もうこれは、貸切に近い状態
いいっすねーと僕









前日に到着していた女サーファー、チアキちゃんを師匠に迎え、ここでのサーフィン生活が始まります
















エッ、残金無いやん!事件を経てからというもの、ココでサーフィンどっぷり生活に憧れていた僕は、もうサーフィンしたくてしたくて仕方ありません







ジュンさんに板を借りて、説明を受けました。

・波が来たら、結構早めから、全力でパドリングするんすよ

・で、波に押されてるーって瞬間が来るんで、もうサッと立つんすよ

・ワックスはボードにたっぷり塗った方がいいっすよ

・とにかくやるしか無いんすよ

・海に入れば入るほどうまくなるんすよ

・海から上がったらクタクタでボーっとしちゃって、サーフィン以外のことは考えられないっすよ







要約すると
「とにかくやってみろよー!」「楽しいぞー!」ということになります。
わかりやすいです。頭でっかちでヘタクソなスキーヤーにはなるなよ!とも受け取れますね










最初は足の着くところで、割れてる波でやってみます















やってくる波に







僕は全力でパドリング







でも、パドリングなんて意味無いんじゃないか、というぐらい進みません。ただ浮いているだけにも感じます。









そして、割れた波がボードに当った瞬間














ズギャーーーーーーーーーー!!!!とボードが走りだし、急にスピードにのります













「ッHHHOOOOOOーーーーー!!!!」と僕も、急にスイッチが入ります







ボードに寝たままの状態で、進み続けます。「波を捕まえとるー!」という状態です






























これでボードに立ったら、それは気持ちいいんやろうなぁ……




















サーフィン面白ッ!って初めて思った瞬間です。













ロングボード(2m以上あるやつ)は安定していて、背丈より短いショートボードに比べて立ちやすい、とチアキちゃんは言いました。次は立ってみます。イケそうです。








そして波が来たらパドリングして





ボードが押され、








「おっ押されてる!立つかッ!」と思ってサッと立って











ズザー――――と白い波に押されながら進みました。


















初日、ボードに立つことに成功しました




























またまた、サーフィン面白ッ!て思った瞬間

























しかし、なんか違うよなぁーーーーー…とも感じます













同じ波を捕まえたチアキちゃんの方が、長く波を捕まえています
























なんでやろ…?
































よっしゃー出来てる!でもあの人がもっとウマいのは何で…?と考えながら、僕のサーフィン生活はスタートしました
















この感じ、もはやスキーやってる時と一緒です。凝り固まらず、いろいろなアドバイスを自分なりに解釈し、やってみると、それはどうだったか…あぁ…








初日からどっぷりハマっちゃいました!

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