ゴアの街中が4日間、禁酒期間に入りました
酒が弱い僕には、スプライトが代役を十分に果たすのですが、高橋夫妻にとってはまさに死活問題
飲むためにゴアに来た! というマサシさん
この高橋夫妻のすごいところは、こんな中でも酒を売っているところを探してしまうところ
ビーチからバイクで1時間かけて、パナジという街へ来ました。酒を買いに来ました。
ビール20本、ラム酒、ワインを買い込み
レストランでビールを飲み、その帰り道に事件発生!
なんとインド警察の検問がーっ!
高橋夫妻はうまく逃げ出したものの、僕は止められてしまいました!
「免許証、パスポート」「ノーヘルメット」「お前からは酒のにおいがする」「その証拠に買い込んだ酒がこんなにある」
何とか切り抜けようと考えました。
まず、ほとんどのインド人がノーヘルメットだし、酒を飲んでると言い張っているが計測器を出す気配はないし、きっと払った罰金が、この警官のポケットに入って終わるんじゃないか…
パスポートは決して出さず、話を進めると、どうやら3,000ルピー(5,000円ぐらい)で解放してやると言ってます。
ここから僕は、ゴネにゴネました。賄賂なら絶対に下がると信じて、10分くらいしゃべり倒しました。
この状況の僕の英語は、とても流暢でした。
若い警官2人は、しゃべり続ける日本人にドン引きの様子でした。もう近寄ってもきません。
だけど中年の、いかにも悪巧みが得意そうな警官は、なかなか引きません。
彼との利害が一致したのは、1,300ルピーでした。
ここで僕は、まだ下がると踏みました。
ATMで金を降ろしてくると言って、現場を離れた後
金は降ろさず
俺「ATMでカードが使えなかった。手持ちはこの500ルピーだけなんだ。本当はちゃんとあなたに払いたいんだけど、帰りにガソリン入れるから400ルピーで勘弁してくれないか?」
警「じゃあそのワインを置いていk…」
俺「NO」
警「…じゃあ400ルピー払って行け」
最終的には400ルピー(600円ぐらい)払って解決しました。
ふざけた警官でしたが、ふざけた警官で助かったとも思います。金だけで解決したから。
逆にまじめな警官なら、大変なことになっていたと思うから。
乗るなら呑むなですね!
反省しつつ、その夜はスプライトでした。インドでヤバッと思った一日!!
翌日、韓国の友達ケネディと合流しました!
彼もまた英語学校のご学友であり、高橋夫妻とも親しい間柄。現在、インドの英語学校に通っており、その休暇を利用して会いにきてくれました。
なんとビックリしたのが、ケネディが彼女を連れてきました!彼女は韓国人のレイアでとても優しい才女で、とってもお似合いのカップルです!
幸せを振りまく彼ら
後追いのタモリ?井上陽水にも似た俺氏
買い込んだ酒と、さらに買い足した酒で
一気飲み そしてリバース
つぶれるケネディー
元気な酒豪夫婦
翌日も同じように飲みました。
そしてゴアを離れる日を迎えました。お酒、そして汚いけど楽しいビーチでした!
これからだんだんインドらしいところに向かいます!
ケネディとレイアは英語学校に戻り、
高橋夫妻と僕は、夜行バスに乗りハンピという街へ移動します!




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