史上最悪のコンディションの中、寝台列車で移動を迎えました!!
もう水しか出ないほどの下痢!しかし、そこは開き直って
コレは、まだ「漏らした」ということにはならない
という設定基準を下げることで、ぎりぎりセーフだったといえると思います。
相当きびしい戦いだったということです!!!!!
なにか飲み物、食べ物がおなかを刺激すれば、再び厳しい戦いになりそうな、緊張感
もう水しか出ないほどの下痢!しかし、そこは開き直って
コレは、まだ「漏らした」ということにはならない
という設定基準を下げることで、ぎりぎりセーフだったといえると思います。
相当きびしい戦いだったということです!!!!!
きびしい戦い
早朝、アウランガバードに到着するも、ホテルに移動するだけで一杯一杯でした。
ちなみに、このアウランガバードという街からは
高橋夫妻おすすめのエローラ石窟群という遺跡へバスで行けるのですが
バス乗り場でバスを待つという行為すら無理で、一瞬でホテルへ引き返しました!!
インド人の「ジャパン」と呼ぶ声も、サモサの油臭さも、排気ガスも熱気も、すべてが僕の下痢の原因であるような気がしてきました。
翌日、マンゴージュースが僕を救う第一歩であることを理解しました。
でもやっぱりエローラ石窟群には行けそうにありません。
結局アウランガバードでは、なんと2日間とも下痢との戦いに終始しました。
体調を崩して、観たい所に行けない
という初めての経験。後ろ髪ひかれる思いでアウランガバードを後にします。
しかし感傷に浸っている間はありません。
なにか飲み物、食べ物がおなかを刺激すれば、再び厳しい戦いになりそうな、緊張感
緊張感
アウランガバードからジャルガオンという街までは、バスで5時間。
「水とマンゴージュース、且つ飲みすぎない」万全を期して挑んだ結果
無事にジャルガオンに到着しました。
ジャルガオンは、ただの経由地で、何もせずすっとばします。
電車待ち。
戦っているので、本当の笑顔ではない
寝台列車に乗り、北インドのデリーへ移動
この寝台列車あたりから、ついに食欲が戻ってきた
そこで、売り子のビリヤーニ(カレー味のごはん)を食べてみた
うっまいわぁー!!!!もう食えるわー!!!!回復した!!!!何日ぶりの食事!!!!
僕に本当の笑顔が戻りました
本当の笑顔
そして長い長い移動が終わり、ようやくデリーの街に到着しました!



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