2012年5月26日土曜日

インド⑥

史上最悪のコンディションの中、寝台列車で移動を迎えました!!




もう水しか出ないほどの下痢!しかし、そこは開き直って




コレは、まだ「漏らした」ということにはならない





という設定基準を下げることで、ぎりぎりセーフだったといえると思います。





相当きびしい戦いだったということです!!!!!




きびしい戦い






早朝、アウランガバードに到着するも、ホテルに移動するだけで一杯一杯でした。


ちなみに、このアウランガバードという街からは


高橋夫妻おすすめのエローラ石窟群という遺跡へバスで行けるのですが





バス乗り場でバスを待つという行為すら無理で、一瞬でホテルへ引き返しました!!



インド人の「ジャパン」と呼ぶ声も、サモサの油臭さも、排気ガスも熱気も、すべてが僕の下痢の原因であるような気がしてきました。
















翌日、マンゴージュースが僕を救う第一歩であることを理解しました。



でもやっぱりエローラ石窟群には行けそうにありません。


















結局アウランガバードでは、なんと2日間とも下痢との戦いに終始しました。


体調を崩して、観たい所に行けない


という初めての経験。後ろ髪ひかれる思いでアウランガバードを後にします。


















しかし感傷に浸っている間はありません。


なにか飲み物、食べ物がおなかを刺激すれば、再び厳しい戦いになりそうな、緊張感



緊張感




アウランガバードからジャルガオンという街までは、バスで5時間。


「水とマンゴージュース、且つ飲みすぎない」万全を期して挑んだ結果


無事にジャルガオンに到着しました。













ジャルガオンは、ただの経由地で、何もせずすっとばします。



電車待ち。
戦っているので、本当の笑顔ではない




寝台列車に乗り、北インドのデリーへ移動








この寝台列車あたりから、ついに食欲が戻ってきた






そこで、売り子のビリヤーニ(カレー味のごはん)を食べてみた








うっまいわぁー!!!!もう食えるわー!!!!回復した!!!!何日ぶりの食事!!!!



僕に本当の笑顔が戻りました
















本当の笑顔















そして長い長い移動が終わり、ようやくデリーの街に到着しました!

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