イスタンブールから深夜バスに乗り、ソフィアという街へやって来ました。ブルガリア入国です。
ソフィアの夜明け
小さいけど素敵な街並みです。
石畳が入り組んでおり、道に迷いやすい街ですが、とてもきれいなところです。
トルコからうすうす感づいてはいましたが、お姉さんたちが超絶にキレイです。
しかも親切です。
おばちゃんもウインクをしっかりと使いこなし、思わず笑顔になります。
ブルガリア料理はピンときませんが、ウエイトレスさんが可愛いので、良いです。
中東を飛ばし、トルコを足早に去り、ブルガリアに来たのには理由がありました。
ヨーロッパを駆け抜ける自転車を買うことと
一緒に自転車旅をする仲間と集合するためです。
「6月30日に、ソフィアで集合しよう」といってお互い別々に旅をしていたシュウと、久しぶりに再会しました。
シュウ・ニシハラ(20歳)
静岡県代表
10代で自転車日本縦断をした強者
彼女募集中
フィリピンの英語学校で出会いました。僕がヨーロッパを単独横断する計画を話すと、ノッてくれたサイクリストです。
次に合流したのは、先日イスタンブールの宿で知り合ったシゲです。
シゲ・ニシザワ(29歳)
目黒代表
超絶歯医者さん
彼女を大切にしている
数日前に自転車の話をしたら、翌日にノッてくれました。決断の早い男です。
会話の端々に頭の良さが垣間見え、シュウと僕はただ聞くばかり、という状態が多々あります。
最後に合流したのは、ネパールで知り合ったユーマです。
ユーマ・ハマヨシ(28歳)
香川代表
ヨットを愛する(自称日本代表)
彼女募集中の男
松崎しげるタイプ(黒さ的に)
ネパールトレッキングの後、ポカラで出会い、ノッてくれました。
しかも直前まで、インドでインド人の結婚式に出席していたとんでもない男です。
先に集合したシュウと2人でイー自転車を探したところ、ブルガリア国産メーカー「DRAG」が安くて良いものが買える、ということになりました。
新品の自転車、旅用セット、調理器具などをすべて揃えて、衝撃の4万円台!
4人ですべて揃え、ルートの相談をして、パッキングをして
これから旅立つことにワクワクが止まりません。いよいよスタートだー!
準備完璧!行ってきます!
ツラい向かい風や峠や重い荷物があると思うけれど、この世界一周で一番楽しみにしていました!
先ずはソフィアから西へ向かい、隣国セルビアを目指します!




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