エバンスがんばれ
カベンディッシュがんばれ
(レンショ―なしで)
新城選手がんばれ
出れない選手にも
引退した選手にも、みんなにドラマがあります。
ドーピング問題に負けるな!
旅に出る前、テレビでアルペンスキーをみんなでワイワイ観る様に
ロードレースをみんなでワイワイ観ていました。
前者、後者ともに共通して言えるのは、見どころ満載のスポーツだということです。
速ければ勝ち、というシンプルなものです(若干の紳士ルールあり)
あと、本場の舞台がヨーロッパだということです。
世界最大の自転車ロードレース、ツールドフランスが現在開催されております。
200名ほどの選手が、約20日間で3,500㎞の道のりを、時速50㎞で走ったり、アルプスの峠を越えたりします。しかもみんな紳士です。
ゴールはいつも、パリ・シャンゼリゼ通りです。
彼らが今、フランスを走っていると思うと、ブルガリアにいる僕は、なんだかうれしくなります。
僕の自転車旅は、現在4日目。450㎞を走破しました。
ブルガリアをスタートし
隣国セルビアに入国
半端じゃない食欲で、最高の走行ができます。
すでにかなりのドラマがありました。
シゲちゃんの落車にパンク(無事)。
セルビアのバーガー屋の姉ちゃんが可愛すぎて、しかも良い声で「ヤァー↑ ヤァー↑」って言うので
つられて萌えたユーマが「ヤァー↑ ヤァー↑」と言っていると、ものすごいトッピングをされたり。
レストランで、インドばりにボったくられそうになったり
筋骨隆々の若者が深夜テントに1時間ほど居座り、襲われると思いきや「5ユーロ(500円)出せ!!!」って言ってきたり。
一面のひまわり畑、果てしない直線、クネクネ上る峠、全てを満喫して進んでいます。
そしてセルビアの首都、ベオグラードまでやって来ました。
ここで一日の休足日を置き、クロアチアに向けて走り出します。





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