2012年7月11日水曜日

ブルガリア②

エバンスがんばれ




カベンディッシュがんばれ
(レンショ―なしで)



新城選手がんばれ



出れない選手にも




引退した選手にも、みんなにドラマがあります。
ドーピング問題に負けるな!












旅に出る前、テレビでアルペンスキーをみんなでワイワイ観る様に


ロードレースをみんなでワイワイ観ていました。


前者、後者ともに共通して言えるのは、見どころ満載のスポーツだということです。


速ければ勝ち、というシンプルなものです(若干の紳士ルールあり)


あと、本場の舞台がヨーロッパだということです。











世界最大の自転車ロードレース、ツールドフランスが現在開催されております。


200名ほどの選手が、約20日間で3,500㎞の道のりを、時速50㎞で走ったり、アルプスの峠を越えたりします。しかもみんな紳士です。


ゴールはいつも、パリ・シャンゼリゼ通りです。















彼らが今、フランスを走っていると思うと、ブルガリアにいる僕は、なんだかうれしくなります。










僕の自転車旅は、現在4日目。450㎞を走破しました。



ブルガリアをスタートし




隣国セルビアに入国



半端じゃない食欲で、最高の走行ができます。










すでにかなりのドラマがありました。


シゲちゃんの落車にパンク(無事)。


セルビアのバーガー屋の姉ちゃんが可愛すぎて、しかも良い声で「ヤァー↑ ヤァー↑」って言うので


つられて萌えたユーマが「ヤァー↑ ヤァー↑」と言っていると、ものすごいトッピングをされたり。


レストランで、インドばりにボったくられそうになったり


筋骨隆々の若者が深夜テントに1時間ほど居座り、襲われると思いきや「5ユーロ(500円)出せ!!!」って言ってきたり。














一面のひまわり畑、果てしない直線、クネクネ上る峠、全てを満喫して進んでいます。





そしてセルビアの首都、ベオグラードまでやって来ました。


ここで一日の休足日を置き、クロアチアに向けて走り出します。







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