スペインに入ってから変わったこと
やたらと熱いです。特に昼間
スゴイ強風です。特に昼間
シエスタという昼休憩が夕方まで続いてます。観光地ではない田舎では高レベルのシエスタが繰り広げられています。
英語が話せないので、スペイン語でぶっ通してきます。観光地ではない田舎では高レベルのスペイン語が繰り広げられています。
他の国に比べ、スペインでは苦しい経験を味わうことになりそうです。
パエリアうまいわ
いいこともあります。それはメシが安くてうまいこと
スイス、フランスから来た僕ら
レストランで食べるにも、スーパーで買い物するにも、「物価下がったな!」とうれしくなり、思わず浪費してしまいます。
スペインに入国したその夜、田舎町のレストランで食べたイカ墨パエリアが、安くて、
最ッッッ高にうまかったです。
朝は、バルで地元のじいちゃん達に紛れて、一緒にコーヒーを飲みます。
そしてタパスという小技の効いた料理の数々をバゲットに挟んだサンドイッチ系の食べ物「ボカディージョ」を食べます
これを食べれば、朝からもう幸せです
これがバル
スーパー向かい風のため 一列棒状です
しっかり食べたあとは、しっかり走ります。
真っ先に向かい風に立ち向かうポジションは先頭です。だいたい先頭の僕は、「風よけリーダー」と呼ばれています。
疲れたら、タイミングを見計らってユーマと先頭交代します。
午前中は、だいたいこんな感じです。
昼から夕方にかけては暑すぎて、風が強すぎるので、僕らも休憩します。
寝坊したりしない限り、極力走りたくはありません。
だいたいはレストランでメシ食った後、マクドナルドで寝てます。
焼けた風も 夕陽で 止まる
エルナンデスさんも言っていますが、夕方は走りやすいので、ここでまた走ります。
そして夜はメシを食って、こっそり水道で髪を洗って、暗くなったらテントを張って寝ます。
こんな日々を4人で過ごすのも、あと少しです
そして 大都市バルセロナに到着
着いてそのまま 日本の小学生たちと合流
昼ごはんを一緒に食べる
彼らは、石巻のサッカー少年団の子供たちです。
ここバルセロナで、サッカーの名門FCバルセロナの試合に入場したり、FCバルセロナのコーチと練習したり、スペインを楽しんだり
貴重な経験を積んでもらおうと、たくさんの協賛で、この企画が実現したそうです。
企画者の方々とのお話は、大変興味深いものでした。
そして昼食後、なぜか僕らが彼らにスピーチをすることに
テレビカメラに緊張したのか、シュウが一発ギャグ「ボガァーン」で、激しくスベっていました
彼らの楽しい思い出の中に、「変な自転車4人組」として残っていればと思います。
FCバルセロナのコーチと練習
佐藤陽介さん
今回、僕らが同行させてもらえたのは、ユーマと陽介さんのつながりがあったから。
陽介さんは、スペインリーグのサッカー選手です。
高校時代、大久保選手と2トップで選手権優勝。
一度日本で就職されましたが、今は単身、スペインリーグでサッカー挑戦中のアツい方です。
日本代表のウラ話は過激すぎました。
また、スポーツジャーナリストの吉野さん
本当にアツい方で、大変お世話になりましたが
出会った瞬間から面白すぎたので写真を1枚も撮っていません
バルセロナのたくさんのクラブに、顔パスで入れるスゴイ人で、ぜひ写真を載せたかったのに
残念ながら面白すぎて写真を撮っていません
中学生のマシュー
こんなにしっかりした中学生はいないと思います。
彼もユーマの知り合いで、家族でバルセロナに来ていたところ「バルサのコーチの練習に参加したい」と、一人でついてきました。
コンバースであったことを悔やんでいました。
本当は、レアルのファンです。
バルセロナの楽しみは、まだまだ続きます
バルセロナ VS レアル・マドリード
世界屈指の好カードを観戦しました。
サッカーで何億円も稼ぐ選手たちのプレーを観戦しました。
簡単に言うと彼らは皆、基本に忠実で、ミスをせず、90分間走りつづける、最高に理想的なプレーをしていました
その中に何人か、1対2の局面でもドリブルで打開できるような、絶対にボールを取られず、ファールで止めるしかないような、ワンタッチで強烈にイナしたパスを出すようなプレーをする選手が
何かチャンスを起こせる選手がいました。
メッシ、シャビ、イニエスタは本当に凄いと思いました。
すっかりバルサファンの3人
ホテルでお留守番 英気を養ったタカシ
バルセロナでは、一つのトラブルも発生しました。
フランスの田舎町からバルセロナ宛に送った3人の荷物のうち、ユーマの荷物だけしか届いていませんでした。
なので、タカシとシュウは、後日荷物を受け取るため、もう一度バルセロナへ戻るそうです。
自転車より遅い郵送って、もはや意味がわかりません。
ちなみに僕の荷物は、南スペインのグラナダに住む幼馴染の愛ちゃんが無事受け取ったそうです。
こうして、バルセロナを後にした僕らは、いよいよ4人の自転車旅のゴール地
トマト祭りへむけて再び走ります!











0 件のコメント:
コメントを投稿