ラパスの夜景
富士山山頂と変わらない標高に、こんなに人が住んでるなんてびっくりですね。
夜行バスで、あっという間にウユニに到着。
早朝到着、驚愕の事実が
早速ツアー会社の客引きについて行き、ウユニ塩湖ツアーについていろいろ聞いていると
なんと明日はボリビア全土の休日だそうで、「誰も何も働いてはいけない日」らしく
レストランはもちろん、スーパー、バス会社やタクシーまで、全ておやすみとのこと。
「今日、日帰りツアーに行くしかないわねぇ」と言われました。
何それと思いながらも、到着早々、とりあえずウユニ塩湖ツアーに参加しました。
日本人 2名
韓国人 1名
イタリア人 2名
フランス人 1名
デンマーク人 1名
韓国人 スーさん
偶然の再会
彼とは、チリのサンティアゴ行き、40時間バス移動をともに過ごした間柄でした。
何も打ち合わせもせず、ばったり再会したので、お互いビックリ。
彼は「最近の韓国の若者は兵役に行きたくない意見が多く、軟弱化している」と語る24歳です
「ソウルに来たら、お前には1ウォンも使わせない。クラブは好きか?」と宣言する、頼もしい男です
半日がかりで、ツアーは進みます。
2時間ぐらい真っ直ぐ走っても
景色は変わらず 真っ白
相当なデカさですね。
青と白のパノラマ風景、実に360°。目印は車の轍だけ。僕なら方角を見失って逆走してしまいそうです。
楽しいメンバーで、楽しいひとときを過ごした
翌日、客引きの姉ちゃんが行っていたとおり、何もかもの商売がストップしていました。
昨夜買い込んでおいた食料を食べます。もうあとはネットしかすることが無いと思ったら
電力供給までストップしていて、ネットが使えませんでした。なんじゃそれ
姉さんは日本社会のストレスを晴らすべく、一日中寝てました。
そして退屈な一日が終わり、日付の変わる深夜0時。
ようやく1本のバスが動きました。
そのバスに乗って、僕、姉さんとスーさん3人で、ラパスに戻るのでした。






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