プレトリアのホテルに到着
ロービー良し
部屋良し
寝室も付いて
バスタブも付いてて
謎に豪華な朝食
これで1泊2,000円
南アフリカ、宿は完璧
外を出歩いたのは スーパーに行った時だけ
帰りは日が暮れていたので ビビった
どの家にも 高い鉄作と有刺鉄線がついている
僕が泊まっていた場所は、プレトリア郊外の住宅街。ホテルのオーナー曰く、ここは安全だそうです。スーパーに買い物に行く時、道端でおばちゃんが井戸端会議をしていて、陽気に挨拶をしてくれました。
キレイに整備された住宅街で、親切な人たち、確かに安全なのかもしれません。
でも、人通りが少ない住宅街にズラッとならぶ有刺鉄線を見ると、やっぱり怖いです。無駄に後ろを振り返ったりしてまう
ホテルに戻り、隣国のジンバブエへバスで行きたい旨を伝えると、オーナーがネットでチケットを取ってくれました。
僕は、ジンバブエのビクトリアフォールズという所へ向かいます。南アフリカを観光もせず脱出です
ただし、プレトリアから出発するバスターミナルは街の真ん中で、「ここも十分危ないよ」情報が外務省より流れていました。
これはビビる
タクシーに乗り バスターミナル到着
受付を済ませ 待つ
お金を降ろしたかったので「このへんにATMありますか?」って受付のおばちゃんに聞いたら
おばちゃんがグイッと顔を近づけてきて、耳元で「向かいのターミナルにあるわよ」と囁きました。そんなデカい声で質問するな、と言わんばかりの顔をして。
うーわ コワー…
そして、バスターミナルでハラハラしながらも、無事にバスは出発しました。
もう余裕です。こっちのもんです
僕以外は、殆どがジンバブエ人でした
一人ひとりが家電製品やら凄い量の荷物を持って帰るので
積みきれない荷物は、付属カーに乗せます
深夜 国境に到着
出国審査、ジンバブエの入国審査、あと荷物検査
国境は、ものすごい数のアフリカ人でごった返しており、再びバスが出発するまでに3時間以上かかりました。カオスな国境でした
そして朝方 ジンバブエのブラワヨという街に到着
ブラワヨでバスを乗り換え ビクトリアフォールズの街へ
次のバスまで カフェで時間をつぶす
数年前に経済崩壊したジンバブエ。日本でニュースを観ていた限り、「何それハイパーインフレって…悲惨やなぁジンバブエ」と誰もが思っていたでしょう
僕もそう思ってました。
ジンバブエの現状は、USドルが流通し、南アフリカのランドが補助通貨として使われています。
ブラワヨの街は、店、銀行すべてが営業しており、悲惨な状態を見るどころか、豊かに見えました。東南アジアよりも物価は高いと思います
でも郊外の田舎に行くと現状は別なのでしょう
バスを乗り換え
ビクトリアフォールズの街に到着
すっかり夜 計30時間の移動だった
翌朝 違和感なくイノシシがいた
僕がいるビクトリアフォールズという街は、隣国ザンビアと国境を分かつ「ビクトリアの滝」があります。かなりの観光名所化している町ですが、
流れ込む川にはワニやカバが、川沿いにはゾウやイノシシが生息しており、アフリカに来たって感覚にさせてくれました
このビクトリアフォールズという街で、存分に遊ぼうと思います。
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