2012年10月16日火曜日

ボツワナ①





ザンベジ川のラフティングを終え、宿で考え事







次はサファリへ野生動物を見に行こうと思うのですが


隣国を含めると、ビクトリアフォールズからアクセス可能なサファリがいくつかあります


どこへ行こうか、迷っちゃいますね。行く場所によって、見ることができる動物も変わってきます






サファリツアーは国立公園で行われるので、ツアー料とは別に入場料が発生します。
アクセスの仕方、それにかかる移動費、宿の目星…なんかを調べて、いくつかのサファリを比較してみようとしますが、アフリカの暑さにすっかり弛みきった僕の頭では、なかなか決断がつきません







そんな中、ラフティングを一緒にやったティダから「私もサファリ行きたいから一緒に行こう」と誘いがありました。
彼女は隣国ボツワナの「チョベ国立公園」に行きたいそうです


チョベ国立公園の特徴は、アフリカゾウが多くみられる場所ということ。世界で最もゾウが密集しているエリアだそうで、増えすぎて逆に問題だそうです


なんと一度チョベに行ったロビンとセリーヌも付いてくるとのこと。カメラを失くしたヨーロピアン3人の気遣いを感じます


ということで僕は、彼らと一緒に隣国ボツワナのチョベ国立公園へ行くことにしました









ジンバブエ側、ボツワナ側とタクシーをチャーターして向かう






お?








おぉ!!







普通にゾウいるやん









チョベ国立公園のある「カサネ」という街まで3時間ほど

その間に2匹のゾウが道路脇を歩いていました

国立公園に入らなくても、ゾウは見れるんですね

タクシードライバーが「国立公園外のゾウなら、危険な時は撃ち殺していいんだよ」とウキウキに語っていました







宿はプール付でございます





夕方 「もれなくサンセット付 ボートから動物見学ツアー」に参加






チョベ川にみんなで飛び込んでいる





このチョベ川をボートは進み、そのまま国立公園内へと入ります





口癖は「カバはイチバンヤバい」





チョベ国立公園内へ
ボートは進む







トリ







ワニ







首を振って走ってきても、この距離なら大丈夫 だそう






アフリカゾウ発見





期待以上にかっこいい アフリカゾウ





でかい草原に一匹とかブイシーっすね







どんどん出てくるゾウ







ポーズをキメてくれるゾウ






目線もくれる






みんなで川を渡る







姿を眺める







ティダとセリーヌ





ロビン 足汚ねぇ





バッファローもいた






俊敏 かつアグレッシブな カバ
背後に忍び寄り 襲ってきた瞬間 僕らは固まりました







彼が警笛と棒でシバキまくり 追い払った







夕暮れを迎える





物思いにふける時間






食べて 話して






ティダの家に強盗が押し入り、ナイフを突きつけられた話
ロビンのロンドンは本当のイギリスじゃない話
ロビンとセリーヌの馴初め話
パリとロンドンでは良い仕事が無いので、シンガポールで働きたい話






彼女たちの母国語はフランス語ですが、英語は相当ウマいです
僕は、英単語辞書片手に、分からないことを調べて会話しています
話の中で使える単語のレパートリーを少しずつ増やして、もっと話せるようになりたいのです
現在の僕の単語レパートリーはまだまだ中高生レベルです



こういう機会をくれた彼らに感謝です。カメラのことは気にしていませんよ

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