2012年10月23日火曜日

アルゼンチン①

ブエノスアイレスの街は、南米のパリと呼ばれているそうです。



ヨーロッパからの移民が作り始めた街だから、そう呼ばれているそうです




僕からすると、南米は南米で、やっぱり独特でした



こういう所は南米らしいです





ボカ地区 色鮮やかで南米らしい





街頭でタンゴを踊っているところも 南米らしい







無添加無着色に気を使っているお店
着飾った妻たちがランチに通うお店
に侵入





ランチの量は 日本の2倍
アルゼンチンの妻たちは よく食べます





もうそこいらの本屋さんには 英語の本はありません





古着屋さんも 好きなだけ見てってスタイル
これじゃ盗り放題です





僕はスペイン語が分からないので
店員は英語が分からないので、注文が大変
凄まじい量が来たらどうしようとか





都会といえど、英語が通じないことばっかりで


牛、豚、鳥とか、野菜とか、大きい小さいとか、大事な単語だけは覚える必要がありそうです


これから2ヶ月以上、スペイン語圏にどっぷりと居る予定ですから





分厚いビーフステーキが安くてウマいので 食いだめです






コレクティーボという 路線バスに乗って




ブエノスアイレスと郊外をつなぐ路線バス「コレクティーボ」


ある日、僕が乗ってる最中に、バスは目的地を通過。僕は寝てました


「寝過ごしたか―」ということで、終点まで乗ってみる遊びに切り替えました。どこまで乗っても値段は一緒です。


どっち方向に向かっているのか、どこを目指しているのかもよく分からない、自分の中の不安と戦う遊びです。コレクティーボの路線は、何百通りもある複雑さです


結果、2時間たっても走り続けるバスに不安を覚え、降り立ったところでこの写真を撮りました








ここがどこすら分からないまま コーヒー飲んで帰りました








ブエノスアイレスでは、3日間を過ごしました



残り3ヵ月、僕が長居したい所が南米にはたくさんあるので、ブエノスアイレスさらばです








僕は、飛行機でアルゼンチンを南下し 「パタゴニア」へ移動します










パタゴニアは街ではなく、自然を残した広大なエリアを指します
チリとアルゼンチンにまたがり、面積は日本の3倍あります
デカい、大自然が待っています



アウトドアブランド「パタゴニア」の由来が、このパタゴニア地方です
「180°South」というドキュメンタリー映画に映る、彼らがここを旅している風景を観たら
絶対に行きたくなると思います
素晴らしい、大自然が待っています




茶をすする爺さん2人は ただものじゃないことが分かる






サーフィンもしたくなると思う
僕も南米のどこかで サーフィン生活してみよう














パタゴニアは南緯40°以南に位置しているので、年間を通じて気温が低く、強風吹き荒れる地域としても有名です


ただ、現在パタゴニアは春を迎え、花が咲き始めているとの情報を得ました


夏のヨーロッパから、アフリカ、そしてブエノスアイレス。猛暑を渡り歩いてきた僕には、久しぶりに涼しさを感じられるはずです。


春の陽気を楽しみに、飛行機で3時間






パタゴニアに到着

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